E-BOMBERのアホアホブログ

アホなことであろうが何であろうが、わしは書きたいことを書く。ガンバレ○神タ○ガース!

わしの鉄道事情大研究・中コロ感染防止対策

今回は予定を変更して、客車のウイルス感染防止の対策について書くことにする。

 

武漢肺炎(中コロ)の蔓延は旅客鉄道事業へもえげつない影響を齎したある。感染を恐れる向きは鉄道を離れてクルマに向かう可能性があるちゅう意見があるぐらいで、事実、一部の国ではクルマ需要増加の兆しがある。ただ、世界で他に類例を見出し難いほどの本数の満員電車が走る日本やのに、欧米先進国と比較しても感染者数・死亡者数ともに少ないちゅうのんは意外やな。とりあえずマスクして車内で大声でしゃべらんかったら、実はそない簡単に伝染らんのかもしれん。

 

そうは言うても、中コロウイルスは目ェに見えんモンなんやし、それに誰ぞが座った席に着くことには抵抗があるやろう。中コロ時代の鉄道車輌は、そういうとこも考えもって製造しやんとあかんようなるかもな。もっとも、いずれそのうち集団免疫がでけて、中コロも単なる季節性インフルと一緒の扱いになるやろうから、まあ一つの過渡期の乗り切るための暫定的な仕様の客車(電動客車・付随客車・気動客車なども含む)を造って、この騒ぎが収まったら一般仕様に改造すればエエちゅうことかな?

 

さはさりながら、全部の客車を感染対策仕様にすんのは現実的とは違うし、まずは特別料金を徴収して乗車する車輌に限定して整備することになろう。それは、感染防止のためには座席を他の座席と空間的に隔離された構造にする必要が出るさかい、どないしても単位輸送人員当たりの占有面積を多く取らんとあかんようなってまうからや。

 

各座席に専用の扉を設けることも考えたけども、それは非現実的や。扉を多くしたらその分コストが余計かかってまうやろし、長距離列車では便所に行くことも考えやんとあかん。それに、2階建て車輌では専用扉を設けるのんには明らかにムリがある。それこそホームを2階建てにしやんとあかんからや。そうは言うても、東海道線中距離電車(湘南電車)の混雑を考えたら、オール2階建て車輌も開発せんと、あれだけの客数を捌けるワケがない。

 

せやから、停車時間が長なるんはしゃあないとして、2階建て車輌の場合、扉は前後の車端部かその附近に統一して、車内通路から扉を開けて客室内に入るような構造を取るしかあらへんやろな。客室構造としては、まくらぎと平行に座席が2人分あって、座る向きを変える場合には、従来の転換クロス席みたいに背ずりの位置をバタコンと変えるんとちごて、席の方をスライドさすんがエエのと違うか?ほんで、背ずりは壁の前後に固定しとくねんやんけ。こないした客室を両窓側に並べるような接客設備にすれば、空調設備コストが上がってまうんはしゃあないにしても、他人との「密接」や「密集」は避けられるやろう。無論、各客室には三菱「ロスナイ」などをつこて常時換気することで「密閉」を避けることもでける。つまりは、2人用のコンパートメント席にしてまうちゅうワケやな。JR東海373系みたいに車端部に4人用のコンパートメント席をつけることもエエかもしれんが、感染防止の観点からすれば、ここも2人用にした方がエエかもしれんな。

 

中コロウイルスは消毒用アルコールや次亜塩素酸ソーダ液で簡単に除去でけるんで、座席や背ずりはこれらの液を霧で吹いてサッと拭えるような人工皮革製がエエんやないかと思う。ただ、このウイルスは滑らかな表面上では結構長生きするそうなんで、通常のモケット張りの方が安全かも分からん。

 

車輌側の対策としてはこれぐらいやけども、あとは駅側の対策も必要やろな。まず、誰がいろたか分からん自動券売機があむない。ちゅうたかて、地方の有人駅みたいに全部の切符類を窓口で売るなんてことは大都市圏の駅ではでけんやろうから、非接触ICカードSuicaICOCAの類)の普及を図ることが挙げれるな。チャージャーもボタン類をなるべくいらわんようにでけるように、例えば500円玉入れたらデフォルトで500円分チャージするようにすんねん。千円札以上の札の両替機を傍に置いとけば、500円だけチャージしたいとこを間違うて千円チャージしてまうエラーも避けられよう。ほんでから、ICカードは必ずしも改札機の読み取りセンサにベタッとつけやんでもちゃんと読みとれるんで、センサの上にかざすだけにすることも感染対策になるやろう。

 

日本の中コロ感染者数・死亡者数がともに少ない理由としてもひとつ考えれることは、「土足で家ん中入らへんこと」やろう。玄関マットがせいぜいの他国では不可能な、「家ん中に中コロウイルスを入れん」ことが可能になる理由がこれやないかて言われてる。そうは言うても、お座敷列車やあれへんのに、まさか列車に靴脱いで乗れちゅうワケにも行かんやろう。ただ、日本人には他国人から神経質と違うかとすら言われるぐらいに潔癖なとこがあるさかい、「列車の土足問題」は今後の社会的な課題にならんとも限らんで。上履きへの履き替えはナイにしても、靴裏を消毒液で消毒してから列車に乗るようするとか、コロナウイルスを死滅さす紫外線を靴裏に照射するとか、やりようはナンボでも考えれるで。それかそのうち、ありとあらゆる列車がみなお座敷列車になったりしてな。(しまい)

 

次回の名鉄編は何時になるこっちゃら?

速報・中共崩壊への道 (229)

武漢肺炎(中コロ)の患者増加は一応サチって来たみたいで、大阪府の吉村知事が「大阪モデル」を発表するなどして出口戦略を探ってるみたいやな。まあそれはエエんだが、これは単に第一波が過ぎ去っただけなんで、油断しとったら第二波でえげつない目ェ見るかもしらんさかい、まだまだ気ィ抜けんよ。第一次大戦終結を早めたとされるスペインインフルかて、第一波よりも第二波の方が感染者は少なかったが死亡率は高かってんからの。スペインインフルのウイルスは今回の中コロウイルスとは少々違うけどもRNAウイルスであることは共通したあるし、全く参考ならんなんてことはあらへんやろう。

 

武田邦彦・中部大教授の説によると、中コロはエアロゾルを介したヒト・ヒト感染よりも、ヒト・モノ・ヒト感染の方が影響が大きいんではないかちゅうこっちゃ。武田のおっさんは医者とは違うけども、自ら中コロ関連の論文を読み込んだ上での所見なんで、少なくとも医学者ではあるがそないした形跡が見当たらん山中伸弥・京都大アイ・ピー・エス細胞研究所長の言説よりはまだ説得力あるんやないかてわしは思う。

 

武田のおっさんによると、中コロウイルスはスーパーで売ってる商品の包装やらラップやらの滑らかな表面の上では5日程度は生存でけるそうなんで、買い物行くときは手袋はめることと、買うて来たモンをアルコールとかで消毒することを推奨したある。ほんでから、いわゆる「三密(密閉・密集・密接)」よりも深刻な伝染原因はトイレやないかと説いてるんである。おっさんによると、そうでなかったら院内感染の多発を説明でけんそうやがな。わしはそれを聞いてから、近所のスーパーでもトイレ利用すんのを控えるようにした。何でも水洗トイレの水流によって相当量の水滴が飛び散って、それは結構長時間空気中をエアロゾルとして漂うらしい。水流すときにフタすれば飛散を防げるけども、フタのあらへんトイレはまだまだ多いさかい、公衆トイレとかは避けた方がエエらしい。わしはこの話聞いてから、暑いけども買い出し行くときは「マスク・メガネ・手袋」の三点セットを装備することにした。

 

武田のおっさんはまた、今回の中コロのおかげで、国民がマスク・手洗い・うがいをするようなって、季節性インフルの患者や死者が激減したと主張する。これは広域自治体とかが発表したある数字によっても正しいことが確認でけたあるし、真正の意見やと判断でける。せやからおっさんは、政府はもうヒッキー生活を国民に強いるんはやめれとも主張したあるんだが、わしゃこれについては慎重であるべきやないかて思う。

 

何でや言うたら、確かにおっさんの定量的な分析とそれに基づく意見ははかなり当を得たあるとは思うけども、定性的な考察と医療現場への配慮が欠けたあるんやないかちゅうこっちゃ。中コロ患者の証言によれば、中コロの症状は季節性のインフルのそれとは全然違うそうやないか。しかもや、この中コロはそれまで無症状やった感染者がいきなし重篤なって死んでまうこともあるそやないか。まだアビガンも出回ってへんし、イベルメクチンかてまだ治験が終わったて聞いてへんのに、んなコワイことでけるかちゅうねんやんけ。

 

似たような理由で、山中のおっさんの主張するPCR検査大増強もわしゃ反対や。まだ薬が普及してへんのに、しかも感染者の大半が◯横インとかにぶち込まれるんを嫌がったある現状で、大◯民国みたいにアホなことしてどないすんねん?保健所スタッフの負担は最早限界を超えたあるし、検査キットなどそこらの医者や看護師が気軽に扱える代物とは思えん。◯国のドライブスルー検査は検査員の感染ちゅうブサイクな結果を招いてしもたんやぞ。仮にも医者やったらウイルス検査を経験の乏しい衆にさすのんがどんだけ危険なんか考えちゅうんじゃアホめ。

 

わしが観察した限りでは、近所のスーパーで手袋して買い物してる人なんかほとんどおらんかったし、スーパーの店員かて素手で商品陳列しとったわいな。手袋してるんはわしぐらいやったし「あのおっさんナニ人や」て見られとったんとちゃうけ?仮にせやったとしても、わしゃハンマーで脳天かち割られるみたいな頭痛なんか味わいたナイし、ましてやわしが中コロウイルスバラ撒くなんてことは死んでも御免蒙りたい。せやから、わしはたとえ人々からナニ人呼ばわりされようが、真夏でも手袋はめて買い出しに行くど。

 

その一方で、スペインインフルはその後に起こった大恐慌のある種の引き金なったとの指摘がある。つまり、戦争終結とスペインインフルの収束で安堵した日米欧の市民が挙って大戦後のインフレ下で行き場を失ったカネで株を買い漁り、株価が実体経済を上回るバブルを招来し、それが突然弾けて大不況なったちゅうこっちゃな。経済戦争の犠牲者は無辜の民であることは古今東西変わらんこっちゃから、ヘタ打ったら数多の中小業者が首括ることになってまうし、既に日本でも倒産数は激増したある。こんなんではどんだけ中コロ抑えたかて無意味やで。当面の対策として、倒産してしもた中小零細業者が何時でも再起業でけるような社会保障制度を早急に整備するしかあらへんな。緊急事態宣言解除と検査強化は最低でもアビガンが町医者にも使えるようになるまでせん方がエエやろう。

 

不況時には自由主義経済下でもニューディール政策みたいな社会民主主義的な政策が効果を上げることがあるねんさかい、国会ではそういうことを議論せえ。それがでけんのやったら立憲も国民も共産・れいわ新選組も今すぐ解党してまえドアホ。(つづく)

速報・中共崩壊への道 (228)

先月の志村けん急逝に際して、彼の盟友であり最大のライバルでもあった加藤茶は「ドリフの宝、日本の宝を奪ったコロナが憎い」とのコメントを発表したが、憎むべき敵の正体は習近平やろう。こん畜生こそが、武漢肺炎を隠蔽してその恐怖を世界にバラマキよった悪の帝王なんやからな。

 

しかもえげつないことに、志村さんのご遺族は彼の臨終に立ち会うことすら叶わず、ご遺体は袋に入れられて荼毘に付されたちゅうねんさかい、無念の極みやろう。

 

さて、その遺体袋の20万枚を中国が台湾から緊急輸入したちゅう話がネットで取沙汰されとってやな、中国国内生産分もあるやろから、武漢肺炎による死者は少ない目に見積もっても100万人を下回らんことが推定でける。それにや、昨日(12日)の「委員会NP」で反中評論家の石平氏は、中国国内のここ数ヶ月のケータイ解約数は巷間言われてる140万件とちごて1400万件や言うてた。この解約者数の全部が武漢関係やナイにしても、その大半は武漢やろう。「遺体袋」と「ケータイ解約数」が新たな「李克強指数」に加わったの。

 

つまりこれ、キンピラ・シュー指導部は武漢肺炎の抑え込みを三峡ダムと同様完全に諦め、集団免疫獲得へ舵を切った恰好やな。実は武漢市民らの不満が爆発してしもて、「21世紀の武昌蜂起」が勃発せえへんかと北京が気ィ揉んだからやちゅう説を為す人もおるが、ありそなこっちゃな。まあいずれにせえ、人権意識が低調な中国やから、人口の1億や2億減っても平気の平左やしの。

 

思えばや、その武昌蜂起に始まる辛亥革命こそが西洋歴史学に言う「近代」と「現代」の境界領域の始まりで、ロシア革命(3月革命)成功によって完全に現代に移行したとされるんやが、ソ連邦によって始められた共産主義体制(実は共産主義の皮を被った特権階級による貴族政治制度)それ自体が最早前世紀の遺物やから、わしは1917年から今日までの歴史区分を「近現代」て考えたある。1日でも早うにこの体制を打ち壊して、わしら西側陣営は「現代」へ移行したいモンである。

 

20世紀は戦争の世紀で、日本を含めて政治体制の変革は戦後処理の一環として行われたんやけれども、21世紀の今はもっとスマートに戦争なしでやることがでける。前回書いたように武漢肺炎騒動が一段落したら「中国膺懲論」が俄かに沸き起こることになるやろう。せやさかい、G7はこの騒動の最中においてサプライチェーンの再構築を徹底して行い、対中制裁を安心して行えるような産業環境を整備しとく必要があるやろう。特に中国にベッタリやったEU加盟諸国は入念にやらんと自らもブーメラン喰らってまうさかい、日米英加豪の協力が不可欠になるやろな。

 

ほんで、いよいよ終結宣言が出されたその日ィに、自由陣営が挙って中国を「はみご」にする政策を発表したったエエねん。なんではみごにする必要があるちゅうたらやな、中国大陸ちゅう公衆衛生意識が世界最低レベルの地域からは、またぞろ世界を巻き込む病原体が発生すること間違いあらへんからや。中国を病原体の発生せえへん「清浄国」にするには中国人に公衆衛生を徹底さす必要があるけども、そんなん千年経っても四千年経っても不可能やで。中国人民は天下国家の一大事にはそれなりに危機意識を持って一大スローガンをぶち上げるけども、結局それはスローガン倒れになるんがオチなんやからな。せやなかったら中国全土を焼き払うしかあらへんが、21世紀にもなって誰もんな野蛮なこたしたないやろう。せやから「はみご」にするしかあらへんのや。

 

中国をはみごにするからには「水のある処華僑あり」ちゅう具合やから徹底的にやらんとあかん。中国大陸のみならず、中国と国交を結んだままの国は勿論のこと、中国と交易する国とも断交し、中国国籍の人間を西側世界から完全に締め出すねん。5Gケータイ導入なんざもっての外じゃい。極東海域には日米欧機動部隊を送って海上封鎖を行い、瀬取り行為は無論のこと、「蛇頭」なんぞの暗躍を阻止する。「一帯一路」を掲げて途上国から詐取した港湾・空港は自由陣営が接収し、中国帝国主義を完全に葬り去るんやんけ。

 

こんなことしたら中国はロシアと結託して第三次大戦なるて考える向きもあるやろが、禁輸さえすれば中国経済は完全に干上がってまうさかい、日米欧と戦争する体力なんか残らんよ。それにロシアの経済力など大◯民国程度しかあらへんのに、どないやって戦おうちゅうねん?そんでもなしに、中国人民解放軍は敵性国家日本からの物資杜絶の瞬間に継戦能力が喪失されてまう「お笑い軍隊」やぞ。

 

わしら日本国民は世界一の公衆衛生意識と高度な公共意識のある「現代」をリードでける存在やちゅうことをわしは信じるで。国民意識が未だに中世の中国など何する者ぞ。ましていわんや◯国国民など未だに古代人のまんまやないけ。こないな低レベルの国と比較されるだけでも恥ずかしいねんさかい、わしらはこいつらをほっといてチャッチャと現代世界へ足を踏み出すべきなんや。第二の武漢肺炎を封じるためにも、ここで次の一歩を躊躇することは許されんど。(つづく)

速報・中共崩壊への道 (227)

本日(30日)、お笑い芸人の王者志村けんの訃報が入った。令和の世になって、またも一つの時代が終わったて感じで、寂しさがこみ上げて来よるわい。「東村山音頭」「ヒゲダンス」や「バカ殿」で泣き笑いしとった頃を思い出すわ。いや、バカ殿様はついこないだまでやってたんやったな。まだ70やのにそない急いで逝くとは、お前それはないだろう。アイーン(泣)。

 

その志村さんの命を奪ったんがこれがまた例の武漢肺炎やがな。◯神の藤波君・長坂君・ハヤ太君も心配でならんが、こんなんでは来月24日のNPB開幕もでけるんか怪しなって来たわい。全くどんだけはた迷惑な国なんや中国ちゅうとこわい。

 

近頃、ネット界隈を騒がしとるんがこの武漢肺炎と大◯民国のデフォルト(債務不履行)危機やな。確かに◯国がデフォルトしたら恐らくサムスン電子も現代自も無事ではすまんやろから、日本の半導体・家電・自動車業界にとっては朗報やろうし、国を挙げて日本をディスりまくった経緯もあるさかいに、わしら一般大衆にしてもアノ半島国家の凋落はメシウマなことではある。我が国の国益に適うことなど全然あれへんさかい、彼らが渇望して已まん日◯通貨スワップ復活さして救済するなど言語道断や。んなことしよったら国民が挙って次の総選挙で「落とすぞ」になるど。

 

せやけどあないな吹けば飛ぶよな小国の一つや二つが没落したとこで、世界がエエ方向に大きく動くかちゅうとそれは違うやろう。このブログシリーズでは千度言いまくっとるけども改めて言う。諸悪の根源は中国にアリじゃ。恐らくは武漢肺炎ウイルス(人呼んで「中コロ」。何や「中国コロリ」みたいでエエ響きやな)はこれからも日本の志村さんだけやなしに世界中の多くの著名人の命を奪うことになるやろう。わしらには、こない危険な病原体を生み出すきちゃない国を地球上から葬り去る義務があるとすら思うど。空気も水も土壌も人間も汚染され尽くした国家なればこその疫病発生やし、世界人類の生命の安全と健康のためにも、中共の存在を許したらあかんのじゃい。

 

せやさかい、この東アジアのアナクロ中世国家に止めを刺すにはどないすればエエのかをマジで考える必要がある。恐らくは、この中コロ騒ぎが収まったら恨みに燃える諸国から「中国膺懲(ようちょう)論」が澎湃と沸き起こることはまず間違いあらへんと思うが、それには日本が極めて重要な役割を演じることになる。

 

これも以前にこの連載で書いた思うが、それは日本でしか作れんモン(高純度フッ化水素の他に、積層セラミックコンデンサ(SLCC)などの電子部品)の対中輸出を杜絶さすだけで、中国の産業は干上がってまう。これは要するにCOCOM(対共産圏輸出統制委員会)の復活で、米トランプ政権でもそれは検討されてるはずや。何せこのSLCCなしには、家電からスマホ・クルマに至るまで皆作れんようなってまうねんさかいの。

 

こないなれば「中」の労働者は悉皆路頭に迷うた挙句に次々と自ら縊る道を選ぶことになるやろな。これはこれでえげつない話なんやが、これまで日本から多くの技術をパクって来てんさかい、日本でも少なからず自ら命を絶った技術者がおったやろうから同情なんかでけん。それに、平和憲法体制の日本は戦争なんか不可能なんやから、戦争なしでやるとすればもうこれしか方法はあんめえ。平和主義は美名のみでその実戦争を呼ぶ危険な思想やちゅうことを、護憲の連中にはもっともっと理解を深めてもらいたいモンである。経済戦争では無辜の民が犠牲になるんやからドンパチよりもえげつないて、過去に連載で書いて来た通りや。それでも経済戦争が日本国民の総意であるならば民主国家として敢行すべきやとは思うが、何とも複雑な思いはある。

 

とにもかくにも、こないな病気を二度と出さんためやったら、日本はともかく米欧は19世紀後半の中国大陸経営時代に、「疾病調査団」と称して軍隊を送り込んだんと同様のことをしたかて問題ナイ思うぞ。何も21世紀の現今に中国を植民地化せよ、ちゅうような時代錯誤的な主張するつもりは毛頭あらへんが、中国が米国の疾病調査を拒んだあることからしても怪しいことこの上なしなんやさかい、この際国連軍(ロシアは賛成すまいが)か多国籍軍をもって攻め入ることが一番人道的な処置やとすら考えるねんやんけ。軍隊→戦争→残虐行為、ちゅうような脊髄反射的な思考はいらん。今は世界のためにも、シビリアンに犠牲が出にくい局地戦や精密爆撃を展開してでも疫学調査を強行すべきやろう。改めて誤解を恐れずに言うけどの、死者が少ない方がエエちゅうんやったら、人道を説くんやったら、時には戦争を積極的に利用すべきやちゅうのんが今のわしの考えや。これは北京の苛斂誅求に喘いだある「中」の人民を救済する目的でやんのとちごて、「中」とは全然関係あらへんとこで猛威を振るいもって感染者を増やしつつある武漢肺炎みたいな伝染病を二度と出さんことを目的としてやるんである。今の日本にはそれはでけんがの。

 

 中コロの蔓延は全世界に爪痕を残すことにはなるやろうが、中国本土にもかなりの痛手になったあることは間違いあらへん。近頃は北京の施策に人民が非難を鳴らしてついにはそれを引っ込めるようなことも起き始めるなど、「中」のタガが緩んだあることを示すシグナルが現示されよった。今こそ日本は志村さんの弔い合戦に立ち上がるべきや思う。

わしの鉄道事情大研究・名古屋鉄道(1)

名古屋鉄道をどないしてJR東海道線と対抗でけるようにしようかとこの数か月考え続けとったんだが、これっちゅう妙案がなかなか浮かばんかった。これで会社全体としての営業成績が良好やったらまだ手ェの打ちようはあるんやけども、ここ数十年の名鉄揖斐線など路面・準郊外区間の廃止に広見線竹鼻線などの部分廃線ちゅうた具合にあんまし明るいニュースがあらへん。そんでのうても、首都圏や近畿圏に比べて人口密度が低うて、しかも路線延長が長い名鉄だけに、その経営環境自体がエエとは言えん。近鉄も近年に伊賀・養老(揖斐)・北勢線を切り離してしもたしの。

 

唯一明るい話題はセントレア開港による新たな鉄道需要がでけたことぐらいで、数多くある支線の末端区間には将来の需要予測を見誤った痕跡がそこかしこに見られるなど、どうやら名鉄の苦境は天災ちゅうよりも人災の側面が強いようやな。特に知多新線など80年前後に全線開業した線区でさえも将来の複線化のための準備工事がなされとるが、知多半島みたいにヒンターラントの狭い地域でこれはあれへんやろう。そんでのうても、70年代言うたらモータリゼーション発達で将来の鉄道事業は苦境に陥るやろうちゅう予測が喧伝されとってんから、それをムシして莫大な工事費を注ぎ込んだ名鉄の失策は見過ごすことはでけん。名鉄の改革には「この路線をああしてこうしろ」やなしに、人事と企業風土の刷新が必要やちゅうこっちゃな。

 

前置きが長なったが、名鉄の改革のためには、その収益の柱である名古屋本線をどないかせんことには始まらん。名鉄近鉄よりも優れた点を挙げるとしたら、本線から支線へと優等車両を連結した特急系列車が数多く乗り入れてるとこや(近鉄では湯の山線だけで、鳥羽・志摩線は幹線の末端区間的存在や)けども、それがでけるんはまず本線がしっかりしてるからやねんな。

 

とは言うたものの、本線のターミナル駅の貧弱さは目ェも当てれん。名鉄岐阜(旧・新岐阜)の名古屋本線ホームは4線あるんでまあ南海の難波と同一規模て言えるやろうが、まずいことにその4線に分かれる前に高架線をアンダークロスするとこで単線になったあって、ダイヤ構成上においても文字通りの隘路や。このボトルネック区間を解消するだけでもかなりの出費が要るけども、今の名鉄にそんだけのカネが捻り出せるとは考えにくい。岐阜市都市開発事業としてやることも考えれるが、この高架橋はJR東海の線路なんで、国交省道路特定財源の適用対象外や。

 

それよりも悲惨なんは飯田線と一部地上設備を共用したある豊橋や。仮にも大手私鉄の雄である名鉄が、その東端の豊橋では存在感がまるであれへん。駅名標JR東海仕様なんで、しらん人やったら見過ごしてまうでこれは。しかもまずいことに、本線が1本しかあらへんで、JR東海がいけずしたあることもあって1時間に6本しか電車を出入りでけん。閑散時やったらまだどないかなるが、通勤通学時にそれでは増結しても間に合わん。本線列車を豊川線豊川稲荷方面に多数流してるんはそないした已むを得ん事情があるからであって、新幹線駅のある豊橋に乗り入れでけんようではそれは収益に悪かろう。豊橋鉄道豊橋駅と一体化した駅の開業が望まれるけども、それはゼニのあれへん名鉄にはないものねだりでしかナイんやな。JR東海はとりあえずそのいけずをやめれアホ。鉄道が厳しいご時世に何を不毛な足の引っ張り合いさらしとんじゃアホンダラアホ。

 

そうは言うても、まず名古屋本線の輸送を改善せんことには名鉄は浮かばれんので、まずは豊橋名鉄名古屋(旧・新名古屋)間だけでもJRに対抗でけるようにすることからやるべきやで。現行ダイヤで豊橋を発着する列車の内訳は急行2本・特急2本・快速特急2本で、このうち急行は鳴海で後続列車に追い抜かれる。JRの快速系列車は4本が名古屋先着なんで、名鉄はこれを6本にすることで豊橋ー名古屋間の争いで本数の面だけではJRに優位に立てることになる。そこで、急行用車両に加減速性能を◯神ジェットカー並みにしたんを投入して停車駅間運転時間を縮め、名鉄名古屋まで先着さすことを可能にしてまう。車両の新規製造ともなるとその建造費がバカにならんので改造で凌ぎ(それでもかなりの出費にはなるが)、JRの普通列車並みの表定速度と言われる急行の体質改善を行うしかJRに対抗する手段がめっからんのだなこれが。

 

名古屋本線は全線を通じて東海道線(むしろ名古屋本線の方が東海道本線の名に相応しい思うねんけどな)よりも線形が悪い。特に名鉄名古屋(旧・新名古屋)-須ヶ口間は西枇杷島無人屋根なしの島式ホーム(改良工事中)が東海道線からほぼ直角に見えるなど、そのウネウネ感が分かろうちゅうモンや。快速特急までもが新木曽川に停車するなどJRとの速度競争をほぼ放り出してしもたあるんやから、線形を云々するレベルを通り越して潰滅的と言えるで。これを解消するには路線を地下化・立体交差化するしかナイんだが、そんなカネは名鉄にはあれへんやろう。まずは豊橋名鉄名古屋間の収益を上げて、少しでも改善の足しにすることしか思いつかんわ。

 

次回も名古屋本線について書いて、犬山線など支線区にも言及し始めることにしよ。(つづく)

速報・中共崩壊への道 (226)

識者によると、中国歴代王朝崩壊前には疫病の発生があって、それが国家瓦解の引鉄になるらしい。明朝末期に李自成の乱が勃発したきっかけが伝染病の蔓延やそうやし、清朝末のペストや天然痘が、欧米列強に疾病調査の名目による侵入を呼び込む結果になったんやそうやがな。

 

こないしたパンデミックが起こる原因は言うまでもなしに不衛生な環境を改めようちゅう国民意識が盛り上がらんこっちゃけども、同じく国民意識の低調なことが原因で、国や広域自治体の意識もまた低いことにある。

 

まずや、国民の意識が近代化された社会では、未知の病気が発生した場合には直ちに発生した地域の自治体にその詳細が報告され、また、それが直ちに広域自治体を経由して中央政府に報告が上がるやろう。ところがや、国民意識が近世以前の社会では、中央政府が地方に対して恐怖政治でもって臨むさかい、そないした報告は自らの不始末を曝け出してまうことを意味しよるんで、地方はその事実を隠蔽しようとしてまう。そないしてるうちに感染が拡大してしもて、基礎自治体広域自治体とが責任の擦り合いを始めるなど醜態を見せ、国は自らの責任を回避して民からの怨嗟を受けんようにするためにトカゲの尻尾切りをしよるねんな。それこそが今の中国共産党体制やんけ。

 

それにや、今の中国で感染症がこない拡大してまうことは、中国が地理的・政治的・経済的に限界を迎えたあることを示したあるてわしゃ思うど。中世末の欧州で黒死病が猖獗を極めた背景には、中世都市の発達により、当時の文明水準からして明らかに度を越した人口の集中があって、しかも公衆衛生に無知であったことにより、病原菌の侵入によって感染症が拡大する条件が整っとったことがまず挙げれるやろう。そこへもって来て、農業技術の未発達が原因の地力の喪失による穀物収穫量の頭打ちがあってんな。欧米諸国が植民地経営に乗り出したんは、造船技術の向上や羅針盤の発明だけやなしに、自国本土の経済成長が限界を迎えたことにあるちゅうがな。これこそ正に今の中国に当てはまるこっちゃがな。

 

こないな状況、日本としてははた迷惑この上ないこっちゃし、度合いこそ異なれそれは欧米諸国にとっても一緒なんで、G7が結託してでもどないかせんとあかんこっちゃろう思う。とは言うたものの、19世紀みたいにあからさまに侵略するワケにも行かんし、さりとて中共が唯々諾々と武漢に疾病調査団を受け入れるとは思えん。武漢肺炎ウイルスの正体がバレでもしたら、それこそ中国は世界中からボコられてまうやろからの。せやのうても、調査団にズカズカ上がられるのは気分がエエはずもナイわな。

 

中国大陸に軍隊送り込んで租界にしてまうような前時代的なことはでけんとしても、パンデミック終結後の世界に「中国膺懲論」が首を擡げて来ることは十分に想像でける。それを今米国が先陣切ってやってるワケなんやが、わしは日本かてそれに続くべきや思う。安倍政権もそないしたい思てるんかもしれんが、恐らくは永田町の党本部2F辺りにおる老害が邪魔さらしとるんやないかてことは国民誰もが考えてるこっちゃろう。ただ、初動の遅れが日本に200人を超える感染者を出してしもた原因なったことは誰の目ェにも明らかやさかい、自民党内でも対中軟弱派の2Fに対する見方は批判的になって来たやろうとは想像がつく。今回、安倍晋三が各自治体に小中高支学校臨時休校を要請した裏には安倍と2Fとの間での駆け引きみたいなモンがあったんやないかと想像する。つまり次は「中韓完全締め出し」もあるぞ、ちゅう安倍から2Fへのメッセージが込められとるのと違うかな?キンピラ・シューなんぞと首脳会談開くアホで暢気な主要先進国は日本ぐらいやねんさかい、どないかして2Fを黙らして世界を変えやんとあかん。

 

世界を変えて中国を病原体の巣窟から刷新するには中共解体以外に手ェはあらへん。んでも、その中共解体のための最大の足枷になったあるのんが国連や。WHO(世界保健機関)の醜状の根本原因はその上部組織である国連の賞味期限切れにある。中国が武漢肺炎で弱ったある今こそ、G7が挙って国連を離脱して新たな「連合国」を打ち立てる最高の好機やろう。それこそ、まずは日米が連れもって脱退したら、英独仏伊加もそれに続くんやないか?んでもって、この新連合国への加盟条件としては、これらG7全ての国が了承することにしたらエエねん。ほしたら特定アジア三国を体よくはみごにすることがでけるし、露も態度を軟化せざるを得んようなるやろう。第三次大戦の勃発原因になる中露同盟だけは絶対に避けんといかんので、それには多少荒っぽいこともしやんとあかん。20世紀前半の英仏の対独宥和政策が第二次大戦の原因になってんからの。

 

とにもかくにも、国民の意識が前近代ならぬ前近世的な中国やから、当然政治家の力量もそのレベルにあるワケで、そんな連中にあの広大な領土を治めれる力なんぞあるワケがあらへんのだ。この世から今回みたいな伝染病騒ぎを無くするためには世界を清潔にしやんとあかんが、そのためにはまず、世界一きちゃない中国を掃除して消毒しやんとあけへんのである。(つづく)

速報・中共崩壊への道 (225)

また暫く書かん間に、中国でえらいことが起こったちゅうべきか、はたまた中国がえらいことやらかしよったちゅうべきか。

 

古来、中国はその公衆衛生意識の低調さ故にか、病原体の発生源として有名や。中世末の欧州で猖獗を極めたペスト然り、香港インフルエンザ然り、SARS重症急性呼吸器症候群)然りや。せやさかい、武漢肺炎コロナウイルスみたいに、SARSの征圧に成功した専門家が怖気を振るって逃げ出すような病原体が発生したかておかしないわいな。SARSの専門家が恐れるぐらいのウイルスやねんさかい、今回の武漢肺炎禍はかなり深刻であることが理解でける。

 

今回発生した肺炎禍は、武漢市(湖北省省都)にあるレベル4病原菌研究施設から誤って漏出さしたウイルスが発生源やちゅう憶説があるんやけども、わしゃそれはありそでありそでうっふんな話や思うど。旧ソ連がせやったように、ナンボ「生物兵器禁止条約」で禁止されたあるからちゅうても、それをこそっとやりよるのんが東側やねんさかいな。しかもウィキによればやが、この生物兵器禁止条約、中国は加盟はしとるそうやが署名も批准もしとらん微妙な立場やからの。キンペー君はアホやけど、自国が米国や日本とマトモにぶつかったら勝てん国やちゅうことぐらいは分かったあるやろから、これぐらいの禁じ手使うのはむしろ当たり前やちゅうべきやろう。

 

もし仮にせやったとしたら、皮肉なことにその必殺技を自国に向けて放ってしもたことになるわな。さなぎだに、中国には三峡ダムちゅう時限爆弾があんのに、それが爆発する前に別の爆弾の導火線に火ィつけてしもたことになるな。上にも書いた通り、ウイルス学の専門家が恐れるぐらいの病原体やさかい、果たして中国が自力でこれを征圧でけるんかどうか甚だ疑問やで。三峡ダム同様、キンペー君は匙を投げてまうかもしれんの。YouTubeの「新型コロナウイルス国別累計感染者推移」なるチャネルによると、中国国内では既に今日(27日)1211時現在の患者数は2762名を数え、一昨日が千人台前半やったことを考えれば劇的な増加ペースや。これはもうプレパンデミック期に入ったて判断すべきやないやろか?

 

せやのに、日本政府の動きは緩慢に過ぎるで。外務省ホームページの本日付「新型コロナウイルスに関する注意喚起」で、ようやっと湖北を渡航禁止にしたけども、遅すぎなんじゃいドアホ。聞く所によれば、武漢市の空港や駅は閉鎖されてんけども、スマホの配車アプリでタクシー呼び出して、逃避や治療目的で上海や香港など他都市へ移動する武漢市民が少なからずおるちゅうそうやぞ。これらの連中のうちの誰ぞがスーパースプレッダーなって、そのうち上海も香港も肺炎のセンターなるやないかて言うねんど。流言蜚語は慎むべきなんかもしれんが、この場合は食害・薬害同様に「疑わしきは罰する」が正しいと見るべきやろう。日本でも既に4名の患者が確認されたあるんで、水際作戦をとるべき時期はとうの昔に過ぎ去った思う。日本が国際的なスーパースプレッダーならんようにするため、中国のみならず世界中全ての国へ渡航禁止にし、世界各国も日本への不要不急の渡航を禁止すんのがエエ思うのや。

 

わしが何故にここまで激越な表現でもって国の対応を批判するかちゅうとやな、この武漢肺炎が原因で安倍内閣瓦解どころか、東京五輪パラ中止など、数々の悪夢の原因になりかねんからやんけ。この肺炎が日本中蔓延したら最後、国内の経済活動が一斉にマヒしてまうし、その損失たるや想像するだにおっとろしい額になるやろう。◯神甲◯園球場の右翼席でビール片手に◯神選手のヒッティングマーチ歌うことさえでけんようなってまうて考えるだけで気ィ滅入ってまうわい。いんやそれどころか、近所のイオンモール行くことさえでけんようなるかもしれんのやど。

 

中国は言うに及ばず、WHOも日本政府もたよんないとなっては、この病気は個人でどないかするしかあんめえ。これもまた未確認情報やけどもな、武漢コロナウイルスに感染してしもた現地の医師の話によると、それなりに防護しとったにも関わらず自らも感染してしもたんやけれども、後から考えたらどうも目ェの防護だけ疎かにしとったそうで、目ェから感染したとしか思えんちゅう結論に達したらしい。インフルエンザは目ェから感染することもあるちゅうのは確かに聞いたことあるし、あり得んこっちゃナイな。そこでや、外出時には目ェを外気から完全に遮断でけるゴーグルをすることが感染防止に有効なんやないかて考えれるな。

 

うがいは咽喉粘膜を洗い流してまうんでインフル予防にはならんちゅうことで厚労省も現在では推奨しとらんそうやし、それはコロナウイルスでもせやないかて考えれる。それにコロナウイルスは古くは「濾過性細菌」と称したウイルスの一種なんで、マスクは他人への伝染予防にはなっても感染防止にはならん。んなことよりも、手洗いを頻繁に行うとか、毎日風呂に入るかせめてシャワー浴びるかして清潔を保つことが一番やちゅうこっちゃな。日本を亡ぼさんように、風呂ギライの向きもガマンして風呂に入れや。(つづく)